あの夏のイヴ|ある村の奇妙な風習とそれにまつわるホラーサスペンス

あの夏のイヴ(1) (ガンガンコミックスUP!)

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山奥の村を舞台に巻き起こる惨劇をオカルティックに描いた「あの夏のイヴ」はマンガUPで読めるよ!

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「あの夏のイヴ」のあらすじ・ストーリー

あの夏のイヴは、神隠しや村独特の信仰に隠された謎に迫っていくホラーサスペンスだよ!

主人公・宮崎裕の住む「十恩村」は、都会からはかなり離れた山奥にある田舎の村。

村には「17歳にになると好きな相手とキスを交わし、村への忠誠を誓う」という風習がありました。

今年17歳を迎える裕は、儀式を前にして幼馴染の「瑠夏」と「結衣」から告白をほのめかされます。

(出典:あの夏のイブ1話)

 

ある日二人に順番に呼び出された裕が、まずは瑠夏との待ち合わせに向かうと…そこには体の半分を失った無残な瑠夏の死体があったのです。

これは野犬の仕業であると言う大人たちですが、村では「どんどろさま」への信仰を怠ったことによる神隠しではないかという噂も。

しかしこれはそのどちらでもなく「見立て殺人」なのでは?と疑ったのが、同級生である舞子。

裕は半信半疑ながらも、説得力のある舞子の言葉によって村に対する不信感が生まれ、舞子と共にその真相を探るべく立ち上がるのです。

 

「あの夏のイブ」の感想、ネタバレについては2ページ目に書いています。