ダーリン・イン・ザ・フランキス|ちょっとエロいSFロボットアクション

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」のあらすじ・ストーリー

環境破壊や地殻変動により、人の住む地ではなくなってしまった世界。

そんな世界でも、人々は巨大移動要塞都市の中で平穏な生活を送っていたのですが…そこに突如として現れたのが「叫竜」と呼ばれる謎の巨大生物です。

対叫竜の兵器として開発された「フランクス」は、コドモたちが男女一組でパイロットとなり操縦する仕組み。

幼いころから訓練を受けていた主人公・ヒロは、「神童」と呼ばれるほど突出した才能を見せていました。

しかしパートナーとの接続が上手くいかず、落ちこぼれかけていたところ…叫竜の血を引く少女・ゼロツーと出会ったのです。

そしてゼロツーと乗ったフランクス「ストレリチア」で見事叫竜を撃破し、再びパイロットとしての居場所を見つけたヒロ。

ゼロツーのパートナーとして、今後もストレリチアに乗ることを決意するのです。

 

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ダーリン・イン・ザ・フランキスの感想・ネタバレ

女の子たちがみんな可愛くてエロい

ToLOVEるでおなじみの矢吹健太朗先生が作画をしているだけあって、女の子たちの可愛さには文句のつけようがありません。

ロボット(フランクス)すら可愛いですからね。

矢吹先生は本当に、いろんなタイプの女の子を魅力的に描き分けるのが上手い

ストーリー自体は真面目ですが、操縦スーツや操縦する時の体勢もエロいし、女の子たちの裸率も高めです。

操縦シーンは初め見たときシュールなギャグかと思いましたが…(練習機の操縦桿に、なんで尻があるの?と思いました(笑))。

登場人物たちはいたってまじめにやっているのが、逆にちょっと笑えます。

でもストーリーの内容的には少し暗いところもあるので、女の子たちの可愛さやガンガン盛り込まれるエロシーンには、ちょっと心が癒されますね。

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第13都市部隊の内部事情

フランクスを動かすにはパートナー同士が上手く同調することが必要ですが、これって意外と難しいですよね。

特に彼らは思春期のコドモたちですし、男女関係に関してはものすごく不安定な時期ではないでしょうか…。

現にイチゴがゼロツーに対して嫉妬して動けなくなったりしていましたし。

ココロ、フトシ、ミツルの三角関係なども見られますし、こんな内部がガタガタで大丈夫なのか…と少し心配にもなりますね。

ToLOVEるなどのハーレム系とはまた違ったドキドキ(ハラハラ?)感があります。

 

叫竜との戦いとその存在について

叫竜はロボットっぽい感じがしますが、一応彼らも「生物」ということになっています。

現にゼロツーが叫竜の血をひいているということなので、何か人間とも近い生き物なのかもしれません。

荒廃した地において突然変異で生まれたのか、それとも人為的に生み出されたものなのか…。

どちらにしても、最終的には叫竜の正体、そして叫竜との戦いに決着がついた後のビジョンも、しっかりと描いて欲しいなと思います。

荒廃した地では人類は衰退していく他ありませんし、何か一つでも希望を見出せる展開を期待します。

 

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」が好きな人には「魔法少女特殊戦あすか」がおすすめ

「魔法少女特殊戦あすか」は、魔法少女が主人公のSFバトルアクション。

かつて謎の生物ディスアスを相手に戦い、世界を救った魔法少女たちがいました。

主人公はそんな元・魔法少女の一人、大鳥居あすか。

戦いが終わり普通の女子高生となったあすかは、身近な人が狙われることを嫌がり、二度と魔法少女として戦うことはしないと決意していました。

しかしディスアスがいなくなっても、テロや犯罪など戦うべき悪は尽きず…。

魔法少女という運命を受け入れ、時に抗いながら懸命に生きる、あすかの姿を描いたストーリーです。

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「ダーリン・イン・ザ・フランキス」の感想・ネタバレまとめ

可愛い女の子目的な人にも、充実したストーリーを楽しみたい人にもおすすめ!

ストーリー全体の印象としては、いわゆる「ポスト・エヴァンゲリオン」と呼ばれるような作品とほぼ同じ流れです。

王道ストーリーなので目新しさはありませんが、個性的なキャラクターたちとエロさで、他の作品とは一線を画していると思います。

細かいところで気になる設定や伏線なども出てくるので、先の展開をある程度予想しつつも、充実した内容なのではないでしょうか。