ひとつばな|愛情か執着か、男の子の一人の女性への歪んだ恋の物語

ひとつばな(1) (サンデーうぇぶりコミックス)

ひとつばなが、1巻から無料で読めるのは「サンデーうぇぶり」

人間誰しも持つ可能性がある呪い心の花をテーマにした「ひとつばな」はサンデーうぇぶりで無料で読めます。

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「ひとつばな」のあらすじ・ストーリー

主人公は倉内明斗、中学二年生の男の子です。クラスメイトからは笑ったところをみたことがない、暗い性格ということから「倉内ロボ」と呼ばれています。

そんな明斗ですが、三年生の朱石ゆい子先輩に恋をします。きっかけは些細なことでしたがつい「好きです」と明斗は告白してしまいます。

返事は笑ってにごされますが、日に日に明斗はゆい子先輩の思いが強くなっていきます。

(出典:ひとつばな1話)

 

明斗は純粋で無垢なゆい子先輩かと思っていましたが、なんとゆい子先輩には片思いの男性がいて「彼女がいてもいい、今まで通りセフレでもいいから」と言うようなビッチな性格でした。

もちろんその男性はゆい子先輩を選ばず彼女のところへ行ってしまいます。

その現場を見てしまった明斗はただただ茫然としてしまいます。

明斗はゆい子先輩に振り向いて欲しかったわけではなく、ただ自分とゆい子先輩の間は特別な何かがあると信じていたので、裏切られた気持ちになってしまいます。

そこに明斗の心の中にある「ひとつばな」という花が咲いてしまいます。

ひとつばなとは、一旦咲いてしまうと地位も名誉も常識すらも捨て去り、その花を追い続けてしまう呪いの花

明斗の追い続けるものはまさに、ゆい子先輩です。

ゆい子先輩を追いかけるため、ゆい子先輩と同じ高校に通うよう勉強し、見事首席で入学。

(出典:ひとつばな1話)

 

そこからゆい子先輩を自分のものにするためイメチェンをし、性格も暗い性格から明るい性格に買えます。

そして、はたまた周りの人を使いなんとしてでもゆい子先輩を手に入れるという、ドロドロとした愛情が描かれた作品です。

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感想・ネタバレについては2ページ目に、くわしく書いてるのでぜひ見てね。