【無料で読める】カラダ探し 感想・ネタバレ 【超絶閲覧注意! カラダを探し終わるまで終わらない、恐怖の物語】

カラダ探し 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)

原作 ウェルザード
作画 村瀬克俊
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今回、紹介するのは、「カラダ探し」です。

学校で噂されている怪談話・赤い人。クラスメイト・遥から、カラダを探すよう頼まれ、明日香たちの「カラダ探し」が始まります。

カラダを全て見つけるまで、何度も恐怖の1日が繰り返され、赤い人に追いかけまわされるというストーリーです。

カラダ探しは、「少年ジャンプ+」で最新話無料で読む事ができます。

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「カラダ探し」のあらすじ

「赤い人を見て振り返った者は、八つ裂きにされ、カラダを校内に隠される。」

ただの怪談話だと、誰もが思っていました。

しかし、主人公の明日香は、クラスメイトの遥から頼まれてしまったのです。

「私のカラダを探して」と。明日香の他にも、5人のクラスメイトが、遥からカラダ探しを頼まれていました。

言い知れぬ恐怖に怯える明日香たち。時計が午前0時を回ると、彼女たちは何故か学校にいました。

赤い人に八つ裂きにされた遥のカラダを全て探し、棺に納める。それがカラダ探しです。

カラダ探しの最中にも赤い人は現れ、明日香たちを殺そうと追いかけてきます。全員が殺されたら、ゲームオーバー。

カラダを全て見つけるまで、何度でも恐怖の1日が繰り返されるのです。

明日香たちは「カラダ探し」を完遂し、恐怖の1日にピリオドを打つことができるのでしょうか。赤い人との戦いが始まります。

 

赤い人の怪談。無邪気に迫ってくる死の恐怖

明日香たちの通う高校には、赤い人の怪談があります。

「赤い人は1人でいる生徒の前に現れる。赤い人を見たら、振り返ってはいけない。振り返ると八つ裂きにされ、カラダを校舎に隠される」

「赤い人に八つ裂きにされた人は翌日、皆の前に現れて、カラダ探しを依頼する。カラダ探しは拒否できない。カラダ探しは、全て見つけるまで続く」

赤い人は、見た目は小学生くらいの女の子で、ぬいぐるみを持っています。ただし、全身血まみれ。赤い人が登場しただけで、読者としても軽く心臓が止まりそうです。

しかも赤い人は、楽しそうに歌をうたってきます。

「赤い服をくださいな〜♪白い服も赤くする〜♪」

この無邪気な感じが、更に恐怖を助長しますね。

それから、赤い人はとにかく動きが速い!

見つかれば最後、明日香たちは一瞬で殺されてしまいます。

赤い人は何者なのか。どうして人を八つ裂きにし、カラダ探しをやらせるのか。赤い人の目的や正体が気になります。

 

赤い人の行動を決める、幾つかのルール

カラダ探しをしている中で、赤い人の行動には、幾つかのルールがあることに明日香は気づきます。

まずは神出鬼没であること。「赤い人が西校舎1階に現れました」などと、赤い人の現れる場所を知らせる校内放送がかかると、赤い人は一瞬で、そこに移動するのです。

この放送をしている人物の正体も気になりますね。

それから、行動の優先順位。赤い人の怪談話に、「赤い人を見たら、振り返ってはいけない」というのがあり、このルールが何よりも優先されます。

例えば赤い人が誰かを追っていても、赤い人を見た人間が振り返ると、そちらに一瞬で移動し、振り返った人物を先に殺すのです。

そして、赤い人の殺し方。赤い人に殺されるパターンは、以下の二つです。・赤い人を見た後に振り返ってしまい、一瞬で殺される。・赤い人に追いつかれ、背中に乗られる。

赤い人が、歌をうたい終わったら殺される。

明日香たちは、赤い人の法則性を念頭に置いてカラダ探しをしないと、いたずらに殺され続け、いつまでも恐怖の1日から逃れられないわけです。

自分なら気が狂いそうだと思う、極上のホラー展開ですね。心臓の弱い方は、見ない方が良い話かも知れません(笑)

 

明日香たちは恐怖に打ち勝ち、チームワークを発揮できるか。

遥にカラダ探しを頼まれたのは、主人公の明日香と、他5名。男女3人ずつのグループです。

真面目で仲間思いの明日香。気の強い留美子に、怖がりな理恵。ケンカっ早い高広に、大人しい健司。そして、秀才タイプの翔太。

それぞれが全く違うタイプの人間で、カラダ探しにおける言動の違いが面白いです。

赤い人に殺される恐怖に耐えられず、6人はギスギスした雰囲気になります。

誰かを犠牲にして自分は生き残ろうとしたり、激しく糾弾し合ったりします。

毎晩、殺される恐怖に怯え、終わりの見えないカラダ探しですから、気持ちはすごく分かりますね。

でも明日香だけは違いました。皆が協力し合わない状況に危機感を抱き、自らを犠牲にしても仲間を大切にする気概を見せていくのです。

恐怖の余り、崩壊しそうになっているグループの中で、自分を囮にして友だちを守ろうとする明日香の行動には、心打たれます。

恐怖にすら打ち勝つ正義感が、彼女にはあるのです。

彼女のがんばりにより、バラバラだった6人がまとまり、協力してカラダ探しを続けるようになります。

 

農業科教諭・矢代との出会い。彼は何を知っているのか

明日香たちは、「カラダ探し」を効率良く進めるために、昼の間に校舎内の調査をすることにしました。

明日香たちの高校は、彼女らの普通科以外にも複数の科があるため、校舎が広いんですね。

他の科の校舎のことを全く知らないから、昼のうちに調べようということで、明日香たち女子3人は、農業科に潜入。

そこで出会ったのが、教師の矢代先生です。目がギョロっとした、見るからにヤバそうな先生。赤い人の次ぐらいに怖いです(笑)

「赤い人の呪いに巻き込まれてはいけない」

明日香たちが具体的な話をする前に、そんな忠告をしてきた矢代先生は、何かを知っているようです。

ネタバレすると、矢代先生は学生時代、カラダ探しをやらされた経験のある人。

赤い人の正体についての手がかりも握っています。

明日香たちと矢代先生との出会いにより、カラダ探しの意味だとか、赤い人の正体に迫っていきます。ますます恐怖にのめり込む内容に発展していくのです。

 

「カラダ探し」の感想まとめ

赤い人に八つ裂きにされるシーンが大半を占めますので、スプラッタシーンが多く、「殺され続ける」という恐怖感もすごいです。

絵柄も不気味で、もの凄く怖いストーリーですので、覚悟してください。少なくとも夜中に読むのは、やめた方がいいかも知れませんよ(笑)

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