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「死化粧師」が無料で読めるアプリはマンガZERO! あらすじ・感想・ネタバレも紹介

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死化粧師 1巻 (FEEL COMICS)

亡くなった人たちに化粧を施す仕事「エンバーミング」を題材にした「死化粧師」はマンガZEROで読めるよ!

無料で読みやすい「マンガZERO

 

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死化粧師のざっくりしたストーリー

日本人としては数少ない「エンバーマー」と言われる職業についている、心十郎のお話しです。エンバーマーとは「エンバーミング」と呼ばれる遺体のやつれや損傷を生前の姿に修復し防腐処置を施す技術を行います。

エンバーミングを行うことで亡くなった方へ最後の死化粧をして、日々遺族の方を喜ばせる涙あり感動ありの物語です。マンガZEROで無料で読むことができます。

 

「死化粧師」のあらすじ

死化粧師は人の死を題材とした涙あり感動ありの漫画だよ!

主人公の間宮心十郎は「エンバーマー」という仕事をしています。エンバーマーとは日本人では数少ない職業で、日本の中だけでは一人しかいません。エンバーマーとは「エンバーミング」と呼ばれる遺体のやつれや損傷を生前の姿に修復し防腐処置を施す技術のことです。

世界中で行われていて、特に土葬中心のアメリカでは当たり前に行われている技術です。ですが、日本は火葬ですし、宗教上の都合から死者に手を加えるという意味ではあまり理解が得られません。実際に遺族の方に提案してみても最初は嫌がられたりすることも多いですし、心十郎が住んでいるところには「ゾンビやしき」などを家の外装に描かれたりといやがらせを受けることも度々あります。

ですが、心十郎は冷静に、そしてエンバーミングを理解し必要としてくれるお客様を日々大事にしています。心十郎がエンバーマーになった理由は、父親もエンバーマーで、日本で亡くなった外国人をエンバーミングし国へ帰す仕事をしていました。

最初は病気の母親を放っておいて他人の死体を…と当時の心十郎は思っていましたが、父親の事故死によりエンバーマーになることを決意します。そんな心十郎のエンバーミングと遺族の方の亡くなった方への思い、死との向き合い方、送りだす勇気などが描かれた喜びや悲しみなどが描かれた感動の物語です。それが死化粧師という作品です。

 

エンバーマーとは?本当にある職業なの?

エンバーマーとは実際にある職業なんだよ!

この漫画を読むまで私はエンバーマーという職業を知りませんでした。漫画の世界だけなのかな?と思っていましたが、実際にある職業なのです。芸能人の方でもエンバーマーを取得されている方はいらっしゃいます。まだエンバーマー自体は国家資格化はされていないようですが、いつかは国家資格化され、もっと有名な職業になるのではないかと思います。

漫画と内容は一緒で遺体の損傷個所の修復や防腐処置をとったりするそうです。実際に自分の家族をエンバーミングをお願いした方のお話しもインターネットで検索すると出てきますので、もしよかったら見てみてください。事故で損傷が激しかったり、病気でやせ細った身体が最後なんて…と思われる方も多いのでしょうね。

実際私も父親を病気で亡くしましたが、もしこのエンバーミングを知っていたらお願いしていたかもしれません。最後のお別れはなるべく、自分の思い出の中にある元気な姿で行いたいと思うので。もっと世間に知られたらいいなととても強く思いました

 

心十郎の仕事への思い、内面の弱さ

実は心は少年のような心十郎だよ!

心十郎は仕事では遺族の方の希望にそえるように全力でエンバーミングに取り組みます。遺体というのは劣化するスピードが速いため一刻も早く処置をしなければなりません。そのため朝夜と時間関係なく呼び出されたら向かいに行くというハードな仕事です。

それでも一言も嫌と言わずに行う心十郎はとてもかっこいいですね。ですが、内面では遺体に触ると冷たいため心が冷えてしまいます。なので、仕事が終わると人の温かさを求めてしまう。という面で女の子をとっかえひっかえしてしまいます。

でも本命のヒロイン、アズキには絶対に手を出さず、でもいないと不安になるけど、冷たい態度をとってしまう…。という小学生男子のようなピュアな内面が魅力の一つかと思います。ギャップ萌えというものですね。最終回は正直ヒヤヒヤしましたが、でもハッピーエンドだったため、キュンキュンする、というよりも良かった、と思う安心感が強かったですね。

 

この漫画の魅力、読みやすさ

エンバーミングの魅力がわかりやすく描かれているよ!

この漫画の魅力はやはり残された人たちの心が描かれているところですね。そして、エンバーミングのすばらしさがしっかりと描かれています。エンバーミングって何?とまったく知らなかった私でもスラスラと読めました。

少し前の作品にはなりますが、決して古臭い画風ではないので、今でも受け入れられやすい作品なのではと思っています。お話しも基本1話完結のお話しなので、サクサク読めます。お葬式とは亡くなった方の最後のセレモニーと思うと、やはりこのような職業は必要なのではないかと私は考えさせられました。

 

「死化粧師」が好きな人は「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」もオススメ

人の死や残された家族の気持ちがしっかりと描かれているよ!

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。は母親を亡くした時の消失感や悲しみなどが描かれた自伝エッセイです。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 (BUNCH COMICS)

 

こちらも人の死や残された人たちの気持ちがしっかりと描かれています。こちらも1話完結の漫画なので読みやすいと思います。「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」もマンガZEROで無料で読めます。

 

「死化粧師」の感想まとめ

人の死や残された人たちの心情を描いた作品が好きな方にぜひオススメ!

エンバーマーという今まで知らなかったことを沢山知ることができ、とても素晴らしい漫画だと思います。エンバーミングが世間に沢山知られるようになれば、遺族の方たちもきっと幸せになると思います。ぜひみなさんに読んでもらいたい作品です。

無料で読みやすい「マンガZERO

 

 

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