Amazonから販売中の電子ペーパー「kindle」とタブレット「Fire」シリーズをまとめてみました

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さて僕も利用しているAmazonなんですけど、電子書籍を使い倒せる電子ペーパーのライナップである「kindle」シリーズと、Amazonのエンターテイメントサービスを全力で楽しめるタブレット端末「Fire」シリーズが販売されています。

当初は端末も少なかったんですが、今となっては電子ペーパーのkindleだけでも4種類もラインナップされている状態になっています。今回は、この「kindle」及び、「Fireタブレット」について、まとめてみたいと思います。

電子ペーパーシリーズ「kindle」

電子ペーパーとは?

電子書籍を読む端末としては、大きく分けてカラーディスプレイで見るもの(スマートフォン、タブレット、PC」と、電子インクを用いてたディスプレイで見るものの2種類に分かれます。amazonが販売している「kindle」シリーズは、電子インク(e-ink)を用いたタイプとなっています。

電子ペーパーとカラーディスプレイには、それぞれメリット・デメリットがありますが、電子ペーパーの最大の利点は、「電池の持ちが良い」という事。スマートフォン・タブレットは、1、2日で充電が無くなることもざらですが、通常、電子ペーパーはそれ以上の電池持ち(数週間レベル)を有しています。

またもう一つ大きなメリットとして、「同じディスプレイサイズの場合、電子ペーパーは圧倒的に軽い」ことが挙げられます。後述しますが、kindleシリーズの中で最高級機である「Oasis」はなんと、131gしかなく、これは一般的なコミックスと同等の重さになります。

軽ければ本を読む時に、肩が凝らないという事に加え、持ち運びが楽というメリットもあるため、読書に特化した端末が欲しい場合は、電子ペーパーが有利だと考えています。

電子ペーパー4つのラインナップ

入門機「kindle」

kindle端末の中でも、もっと安く位置づけられている入門機「kindle」。これより上のグレードと、このグレードの大きな違いは「画面解像度」と「バックライトの有無」です。

画面解像度は167psiとなっており、paperwhite以上の端末では300psiとなっているため、ほぼ倍近い違いがあります。解像度が高くなると、文字をくっきりと表示することができます。文字が潰れたりするのは、思った以上にストレスに感じると思います(紙の本を読まれている方は、文字の潰れを気にすることはないので・・・)。

バックライトの有無については、使われる環境に依存するでしょう。特にバックライトを必要とする環境でなければ、気にすることは無いと思います。

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基本グレード「kindle paperwhite」

バックライトを搭載し、解像度が300psiとなっている「paperwhite」。このモデルと一つ上位のモデルの違いは、「重量」、「バックライトの数」、「物理ボタン」です。

kindle paperwhiteの重量は208g。iPhone6sPlusよりも少し重いくらいですね。これに対して、voyageの場合は180g。kindleはずっと手に持って使う端末ですから、28gの重さの違いは疲れに直接影響が出るので、とても重要です。

バックライトの数はさほど気にする必要がないのですが、paperwhiteが4つ、voyageが6つとなっており、光の均一性が向上しています。また、voyageには、自動での明るさ調整機能が付いています(別にいらないとは思いますが・・・)

そして、大きな違いが「ページ送りのための物理ボタン」。僕はスマートフォンや、タブレットで見るときは物理ボタン(音量ボタン)で、ページ送りをするタイプなので、物理ボタンの有無はとても重要。ボタンでの送りができるとすごく便利ですよ。

paperwhiteがvoyageよりも優れている点は、色のラインナップを取り揃えていること、当初は黒ばかりだったkindleシリーズですが、入門機のkindleと、このpaperwhiteは白のラインナップを取り揃えています。

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上級機「kindle voyage」

入門機のkindleと比較して、定価の約3倍くらいの値段のする「kindle voyage」。Oasisが出てくるまで、ハイエンド端末として位置づけられていたこともあり、読書をするのに十分な性能を有しています。

ただ個人的にはvoyageを買うのなら、お金を出してOasisを買うことをオススメします。その理由は重量。voyageの重量も軽いのですが、Oasisの131gという軽さは、ビックリしますよ。

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最高級機「kindle Oasis」

2016年に発売された最高級機である「kindle Oasis」。ハイエンドの名にふさわしい端末であり、市況でも入荷待ちが続いています。Oasisには他の端末と比べて大きな違いがいくつかあります。

違いの中でもkindle Oasisの最大のメリットは、何度も述べているように「131gという重量」です。この重量はiPhone6sよりも軽くなっていて、Oasisのディスプレイが6インチもあるため、非常に軽く感じるでしょう。

131gという重さはコミックスや文庫本に近い重量感なので、苦にせずに持てるというのはとても重要なポイントですよね。

また、Oasisの面白いところは、平坦なデザインではなく、手元に重心が来るように背面に傾斜を設けているところ。ただでさえ軽いOasisを、人間工学的なデザインによりさらに感じさせる構造になっています。

基本的な性能のベースアップとしては、LEDライトをvoyageよりも増やして10個とすることで、光の均一性をさらに向上させています。

Oasisはカバーにも工夫があり、ここにバッテリーの要素を持たしています。そのため、e-inkによる省電力化にさらに機動力を持たしているんです。ただし、個人的にはこのバッテリーカバーは不要。バッテリーを付けることで重量が増すならメリットを失うくらいなら、いらないんじゃないかなぁというのが正直な感想です。

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amazonのタブレット「Fireシリーズ」

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 16GB

Fireシリーズが初めて販売されたのが2011年11月15日。そこから年月を重ねて今では、4つのラインナップが販売されています。 fireシリーズは電子ペーパーシリーズのような尖った特徴は少ない印象ですが、試しに買うならfireがオススメです。

激安タブレット入門機「Fire」

上記で書いたようにタブレットを初めて、そして試しに買うならオススメな理由、それはやはり値段です。amazonのタブレットは、いくつか種類がありますがこの一番安いグレードである「Fire」は、なんと1万円を切る価格になっています。新品のタブレットでこの値段はなかなかないですよ。

試しにタブレットでkindleを読んでみたい、とかamazonプライムビデオの動画を見てみたいといった場合に、amazon独自のユーザーインターフェースを組み込んだFireシリーズは親和性が高く、使いやすいでしょう。

Fire HD6、Fire HD8、Fire HD10

Fireタブレットの上級版がそれぞれこちらのグレード。3種類ありますが、基本的な違いは画面の大きさになっています。

正直にコメントするならば、よっぽどamazonサービスに入れ込んでいないかぎりは、コストパフォーマンスの高い「FIre」シリーズ以外は買う必要はないと思います。理由は普通のandroidタブレットでほとんどの事ができてしまうから(そもそも、FireOSはandroidのカスタムOS)。

とはいえ、価格帯は通常のandroidタブレットに比べて安めの設定なので、値段に魅力があって、amazonサービスを中心に使うのであれば、こちらでも十分でしょう。

 

kindleやFireタブレットを使いこなすならAmazonプライム会員がベスト

以前、このサイトでも記事として書きましたが、Amazonプライム会員は値段の割にサービスが充実している(し過ぎている)というのが特徴です。

電子書籍サービスを使う場合のメリットとしては、kindleオーナーライブラリーという所で指定された本であれば、月1冊無料で読むことができます(レンタルするような感じ)。

またタブレットを使う場合には、Amazonプライム・ビデオを使うことで、たくさんの映画や動画が見放題のサービスがあります。全部見るのなんて、とてもじゃないですけど時間が足りない!!というくらいです。

個人的に最もオススメなのが、Amazonプライムミュージックのサービス。MP3としてダウンロードはできませんが、指定された楽曲が無料で聴き放題というサービス。特に洋楽ラインナップが多いのが特徴。

通学、通勤などで音楽を聞く場合、どうしても端末に入れている音楽の中でもヘビーローテーションする楽曲が決まっていて、飽きちゃうもんですけどオンラインで色んな楽曲を聞けるとなると意外に飽きなくていいですね。

これに加えて配送料がお得になったり、お急ぎ便が無料になることを考えると、年3900円は正直安すぎる気がします。学生のAmazonスチューデントなら、1900円ですから。しかも、2016/6/30まで2000円分のクーポンがつくので、実質1年無料・・・破格すぎます。

amazon studentで詳細を見てみる→Amazon Student

プライム会員になっておくことで、kindleやfireタブレットを安く買えるセール(クーポン配布)をやっていることもありますので、欲しいタイミングで会員限定セールをやっていたら、申し込んでみるのも手じゃないでしょうか。

amazonプライムの詳細を見てみる→Amazonプライム

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