3月のライオン|高校生プロ棋士男子のアツい青春&将棋漫画!

3月のライオン 1 (ジェッツコミックス)

3月のライオンが1巻(1話)から無料で読めるアプリはマンガPark!

17歳で5段プロ棋士となった「桐山零」の悲しく、そして切ない物語を描いた「3月のライオン」はマンガParkで読めます。

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将棋と内気な男子高校生の成長物語

幼い頃から将棋を指す父親が好きだった桐山零は、その父親に喜んでもらうため自らも勉強をしていました。

しかしある日、父、母、妹の家族全員が零を残し事故で亡くなってしまう。

親戚一同に厄介者扱いされた零を、父の棋士仲間である幸田が内弟子として引き取る事に。

(出典:3月のライオン9話)

 

幸田に見捨てられたら生きて行く事が出来ないと思いこれまで以上に将棋に打ち込むと、メキメキと実力を発揮し中学生ながらプロ棋士に。

同時にそれは、同じく棋士を目指していた幸田家の姉弟(香子、歩)の将来を奪う形となり、居たたまれなくなった零は一人暮らしを始めました。

友人はおらずカーテンもない部屋に住んでいたある日、先輩に呑まされ酔いつぶれた所を近所に住む川本姉妹妹(あかり、ひなた、ももこ)に介抱してもらう。

その事がきっかけで、川本家と家族ぐるみの付き合いが始まりました。

これは、悲しい過去とプロ棋士としての苦悩を持った少年の成長と、将棋の魅力が余すことなく詰め込まれた深い漫画です!

 

3月のライオンの感想、ネタバレについては2ページ目でくわしく書いているので、ぜひ見てね。