ふたりエッチが無料?

名作「ふたりエッチ」が「マンガPark」で公式に無料で読める!

⇒レビュー記事を見てみる
⇒マンガParkで読んでみる

好みのマンガを検索してみる⇒

LOVE SO LIFE |保育士を目指す女の子が双子のベビーシッターをするお話

更新日:

LOVE SO LIFE 1 (花とゆめコミックス)

LOVE SO LIFE(ラブソーライフ)が1巻から無料で読めるアプリは「マンガPark」

保育士になりたい女の子が、保育園で知り合った双子のベビーシッターをする「LOVE SO LIFE」はマンガParkで読めるよ!

iPhoneで読む

androidで読む

 

 

「LOVE SO LIFE」のあらすじ・ストーリー

LOVE SO LIFEは、保育士になりたい女の子がベビーシッターをしながら、家族のあたたかさを再認識していくお話だよ!

主人公の詩春は、幼い頃に両親を亡くして施設で暮らしています。そこで年下の子供たちと一緒に過ごすうちに、将来は保育士になりたいと思うように。

そのために保育園でアルバイトをしていたのですが、そこに通う双子・茜と葵は詩春にとても懐いていてべったり。

しかし双子は彼らの保護者である叔父の松永政二の言うことは全く聞かず…。

育児に疲れ切った松永からベビーシッターをしてくれないかと頼まれた詩春は、経験を積むためにもその話を受けることにします。

(出典:LOVE SO LIFE 1話)

 

そしてベビーシッターとして双子や松永と過ごしていく中で、かつての幸せだった家族の記憶を思い出したり、家族のあたたかさを感じる詩春。

徐々に松永への恋心も芽生えてきて…。

LOVE SO LIFEは、そんな心温まるストーリーを描いた作品です。

 

子供の扱いが天才的な詩春

言うことを聞かない子供たちを、あの手この手で納得させる詩春のスキルに注目!

子育てで大変なのは、身の回りのお世話よりも「言うことを聞いてくれない」というのが一番大きいです。

ダメって言うと余計にエスカレートしたり、ケンカしたかと思えば、兄弟で結託して悪巧みをしたり。

この作品に登場する双子も松永さんに対しては手の付けられない小さな怪獣たちだったのですが、それをうまく乗せて言うことを聞かせる詩春はすごい!

実際に育児をしているとつい怒ったり泣かせたりすることが多くなってしまうので、詩春のスキルを少し分けてもらいたいです…。

何度注意してもテレビを近くで見ていたうちの子も、詩春の真似をして「テレビさんが恥ずかしがってるー!」とやると、すぐにテレビから離れるようになりました。

16歳にしてすでに詩春の経験値はベテランのお母さん並です。

 

詩春と松永、二人の恋の結末は?

「家族」っぽいスタートだった二人の関係が、恋愛として実るまでの甘酸っぱいストーリーも見所!

ベビーシッターと雇い主という関係でスタートした二人ですが、何となく双子と合わせて「家族」っぽい感じになるのは速かったです。

でも、そこから恋愛に行くまでがスローペースで、二人とも意識しあっているのになかなか恋愛感情を認めようとしないし…。

まあ歳の差もあるし仕方ないことですが、結局最終回でやーっとちゃんとくっつくという展開。

その間に双子が祖父母に引き取られたり色々あって、恋愛よりもそっちがメインになるのも当然と言えば当然なんですがね。

もう読者としては「早くくっついて!」と急かしてしまいたくなります。けどそれもヤキモキしつつも、ほんのり甘酸っぱくてキュンキュンせずにはいられないのですが…。

 

双子との別れのシーンは大号泣必死

祖父母に引き取られることになった茜と葵との別れのシーンは、ハンカチ必須だよ!

ずっとお世話をしているうちに、詩春にとっても大切な存在となった茜と葵。詩春は二人のベビーシッターだったけれど、二人からもまたたくさんのものをもらってきました。

読者の立場から見ても、松永・詩春・双子の四人で最終的には本当の家族になるんだろうな~なんて思っていたので、ショックもあります。

でも双子にとっては、実の父親と目の行き届く祖父母の元で暮らすのもまた幸せなこと…。

詩春との別れのシーンでは、普段は大人しく甘えん坊だった葵が、行きたくないと駄々をこねる茜の腕をひいていく姿に、思わず涙が出てしまいます。

幼い二人ですが、短期間に母親の死や父親の失踪、そしてまた親しい人との別れを経験することになってしまいました。

とてもつらいことだとは思いますが、その分人に優しくたくましく成長していってほしいなと願わずにはいられません。

 

「LOVE SO LIFE」が好きな人には、「おはようとかおやすみとか」がおすすめ

幼い双子が出てくるところや、家族のあたたかい雰囲気がとても似ている作品だよ!

「おはようとかおやすみとか」は、一人暮らしをしていた主人公・和平のところに、突然腹違いの妹たちが押し掛けてくるストーリーです。

おはようとかおやすみとか 1 (ゼノンコミックス)

 

いきなり現れた妹たちに戸惑いながらも、受け入れて家族として絆を深めていきます。普通の家族とはちょっと違うからこそ、何気ない「普通の家族っぽい」ことに感動したり心動かされたりする姿に、こちらも胸が温かくなったり…。

家族のぬくもりや大切さという点でもLOVE SO LIFEと似ている作品です。「おはようとかおやすみとか」は、マンガほっとで無料で読めます。

往年の名作ぞろい「マンガほっと」

 

 

「LOVE SO LIFE」の感想・ネタバレまとめ

小さな子供たちが出てくる作品が好きな人におすすめだよ!

とにかく双子の子供たちも、それを世話する詩春もとても可愛いです!

ほんわかした気分になったり、ほのぼのと温かい気持ちになれたり、時には切なくて涙がでたり…。

主人公である詩春がいつもニコニコしているので基本的には明るく楽しいストーリーですが、感動シーンもあるので必見!

iPhoneで読む

androidで読む

 

1巻の感想:つらい過去を乗り越える詩春の強さ

松永家で感じる家庭の温かさ

松永家の双子のベビーシッターをすることになった詩春。次第に松永家に欠かせない「家族」の一員になっていくよ!

小さい頃から周りが子供だらけの環境で育ったら、私だったらきっと仕事でまで子供の相手をしたくない、と思ってしまいそうです。

そんな環境やつらい過去も、これからの糧にして前向きに頑張る詩春は、本当にしっかりしていて素晴らしい!

双子のベビーシッターをすることも、詩春にとってかなり多くのものが得られる様子が描かれています。

詩春のいる施設も、和気藹々として温かい場所ではありそうですが、やっぱり「家庭」というものとはまた違うんだろうなぁというのを感じました。

自分がお願いされてベビーシッターをしているのに、「いろんなものを貰ってばかり」と言い切る詩春は、本当に健気…。

 

詩春が見せる弱い一面が切ない

いつも明るく元気な詩春だけど、時々昔の思い出がよみがえって涙を見せることも…。

詩春の明るさは、周りの人まで元気にしてくれるパワーがあります。

だけど、そんな詩春が昔を思い出して涙したりしんみりするシーンでは、こちらまで切ない気持ちに…

初詣で松永たちとはぐれた時に焦る詩春を見て、普段は平気そうにしていても、家族がいなくなるというのはとても大きなトラウマになっているんだな、と感じました。

やっぱり施設がどんなにいい環境でも、友達や周りの人に恵まれていようとも、母親や家族というのは唯一無二の存在です。

もう母親が返ってくることはないけれど、これからは松永家が詩春にとって「終わりの来ない居場所」になってくれたらいいなぁと思います。

 

2巻の感想:詩春と松永の大切な関係

バレンタインチョコに込めた想い

クリスマスのお礼にとバレンタインチョコを用意した詩春。詩春にとって松永は一体どんな人?

社会人と高校生という組み合わせなので、バレンタインという恋愛必至イベントでもそうやすやすとは恋愛モードには入りません

松永の方はベビーシッターとしても一人の女の子としても、かなり詩春のことを気に入っている様子ですが…。

今のところ詩春にとって松永は、「家族とも友達とも恋人とも違うけど大切な人」という位置づけですが、今後はこれがジワジワと恋愛に変わっていく様子を観察するのが楽しみすぎます。

もうこのまま、本当の家族になっちゃいなよ!と後押ししたくなっちゃいます!

 

大人な松永の魅力

家ではヘタレな松永だけど、やっぱり大人!詩春の沈んだ気持ちをさりげなく救いあげてくれるよ!

松永は子供の扱いに関してはダメダメだけど、女の子の扱いはうまいですね(笑)。

詩春が落ち込んだり失敗を気にしている時は、必ずフォローして気持ちを軽くしてくれる…そんなスキルが抜群に上手いです。

しかも紳士的なのがまたかっこいいですし、バレンタインチョコを貰った時に見せた無邪気な笑顔とのギャップも素敵です…!

人気アナウンサーなのも納得。

ヘタレな一面もあるけれど、やっぱり大人なので包容力や頼りがいがあって、詩春とは相性がピッタリだなと思います。

直くんには悪いけれど、きっと君じゃあ無理だよ…と慰めてあげたくなりますね。

 

3巻の感想:双子の可愛さが爆発、そして松永の過去も明かされる…

盛りだくさんのイベントにはしゃぐ葵と茜

七夕、BBQ、ハロウィン、文化祭とイベントが続き、盛り上がる双子たちの言動が可愛すぎる!

七夕に織姫と彦星が会えないと涙ぐむ茜や、BBQを食べるキッズたちが可愛すぎて、癒されまくりの1冊でした。

詩春の言うとおり、双子だけどそれぞれに個性があって、それが上手く描かれていて本当に可愛いです。

ハロウィンの仮装姿なんて、もうノックアウトされそうなほどメロメロに…。

あんなにかわいい子たちが、玄関明けた瞬間に出迎えてくれるなんて、幸せ以外の何物でもありません。

きっと松永が面倒を見ていた時には悪魔のような存在だったのでしょうが、彼らを天使に変えた詩春の手腕はさすがです…!

 

松永の青春時代に迫る

ちょっと意外な松永の高校時代の話…恋した相手はまさかの先生!

イケメンだし紳士的だし、そりゃあ昔からモテてたんだろうなーとは思っていましたが、当の本人はなんと先生に恋!

詩春に好意を持っているところから見ても、どちらかと言えば年下が好みというイメージだったのですが…まさかの年上にビックリしました。

本人的には無意識なのかもしれませんが、「倫理的に危ない恋」をしてしまう体質なのでしょうか?(笑)

でも先生の笑顔とか明るい感じが、どことなく詩春とも似ているような。

及川にはもっと登場してもらって、ぜひ他にも松永の過去話を聞きたいですね。

ジャンルで無料のマンガを探す

タグ

作者名で無料のマンガを探す

-マンガParkで無料で読める
-, , , ,

Copyright© COMIC-APP , 2018 All Rights Reserved.