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無料のアプリで読もう!向ヒ兎堂日記【妖怪の悩み相談を引き受ける貸本屋さんの話】あらすじ・感想

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向ヒ兎堂日記 1巻 (バンチコミックス)

不思議な力を持った貸本屋さんが、妖怪たちの相談事を解決していく「向ヒ兎堂日記」はマンガZEROで読めるよ!

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10秒で分かる!向ヒ兎堂日記のストーリー

時は明治、文明開化と共に妖怪に関係することが禁忌とされた時代の流れに逆らって、妖怪たちが悩み相談に向かう不思議な貸本屋がありました。妖怪の見える不思議な能力を持った店主・伊織が、一緒に暮らす妖怪たちと共に依頼を解決。

謎に包まれた伊織の出生や、陰陽師たちと政府の関わり。それらの謎を紐解きながら描かれる、妖怪たちと人間の物語です。

 

「向ヒ兎堂日記」のあらすじ

向ヒ兎堂日記は、たくさんの可愛い妖怪たちが登場するお話だよ!

明治時代になり、文明開化の流れとともに廃れてしまった妖怪に対する信仰。妖怪に関することは絵本だろうとなんだろうと禁止する「違式怪異条例」が施行され、世の中からは怪(あやかし)の存在が忘れられていくようになります。

そんな中、取り締まりの目をくぐって密かに妖怪に関する書物を取り扱っている「向ヒ兎堂」。その店主である伊織は、妖怪が見えるという不思議な力を持っていました。

次々とやってくる妖怪たちの相談事を解決しながら、伊織の出生や不思議な能力に関する謎なども紐解かれていきます。

 

妖怪たちがとても可愛い

この作品に登場する妖怪たちは、とても可愛い子ばかりだよ!

妖怪と言えば「怖い」「気持ち悪い」感じに描かれることが多いですが、この作品に登場する妖怪たちは、どれもとても可愛くて癒されます。

しかも人型に化けられる妖怪は、人型と動物型のどちらも楽しめて二重に嬉しい!違式怪異のせいで人々は妖怪の存在をいないものとして扱っていますが、そこら中にこんな可愛らしい妖怪がゴロゴロいるのに、もったいないなぁと思ってしまいます。

また妖怪たちのかわいさだけではなくストーリーも読みごたえがあり、初めはレトロな雰囲気や絵柄が好みということで読み始めた作品ですが、内容も充実していて当たりでした!

妖怪ものと言うことでもう少しシリアスな内容なのかな?と思っていましたが、意外にもほのぼの日常系ストーリーも多い作品です。取締局との攻防もハラハラする展開で面白いですが、個人的には千代や銀、鳴釜たちとの日常回の方が好きです。

怖さは全くないので、怖いのが苦手な人でも安心して読むことができますよ。

 

伊織に隠された秘密とは

伊織はとても謎が多い人物で、その正体が徐々に明らかになる過程が面白い!

人間なのに妖怪が見える、そして片目には眼帯…という時点で、その眼には何か不思議な力が宿っているんだな!というのはすぐに想像がつきました。

やはり片目には秘密が隠されていたようですが、それはなぜなのか?そしてなぜ向ヒ兎堂で妖怪たちと暮らしているのか?など、様々な疑問が徐々に明らかになっていきます。

取締局に対しては当然怪(あやかし)憑きであることや、妖怪たちと暮らしていることは秘密…なのですが。伊織は詰めが甘いというか、そんなんじゃすぐばれちゃうよ!とヒヤヒヤする場面も多くあります。

「他の人には見えない妖怪と喋っていて、怪しがられる」とか、鍵もかけずに猫の状態の銀と喋っているとか、迂闊すぎ…。

もっと警戒してー!と警告したくなりますが、そのヒヤヒヤも含めてストーリーの醍醐味なので、ドキドキしながらも目が離せません。

 

意外と物理的なお悩み解決方法

どうやって妖怪たちの悩みを解決するのか、その方法を考えるのも面白いよ!

初めに「妖怪の悩みを解決するストーリー」と聞いた時には、何か霊的な「破ーッ!!」という感じの能力を使うのかな?と思っていました。しかし悩みの解決方法は意外にも普通の肉体労働。

花を植え替えたり、金魚を届けたり…。不思議な妖術を使うのは、伊織ではなく専ら千代や鳴釜たちの担当ですね。

しかしやはり伊織にも「妖怪が見える」という以外にも不思議な力が隠されており、徐々にその力も発揮していくことになります。なんというか、主人公なのに伊織が一番地味!(笑)

だけどそこが怪憑きでありながらとても人間臭さを感じるというか、魅力的なところでもあります。

 

「向ヒ兎堂日記」が好きな人には、「不機嫌なモノノケ庵」がおすすめ

たくさんの妖怪たちが登場して、そのお悩みを解決するというストーリーが似ているよ!

「不機嫌なモノノケ庵」は、平凡な男子高校生・芦屋が「物怪庵」の主の元で奉公人として働くお話です。

不機嫌なモノノケ庵 (2) (ガンガンコミックスONLINE)

 

物怪庵の主である安倍の仕事は、現世にいる妖怪たちを隠世へと導くこと。芦屋も様々な妖怪たちの憂いを取り除き、心安らかに隠世へと旅立ってもらえるように、身を粉にして働きます。

こちらも妖怪ものとは言え全く怖さはありません。「不機嫌なモノノケ庵」はマンガUPで無料で読めます。

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「向ヒ兎堂日記」の感想まとめ

妖怪が出てくるお話や、レトロな雰囲気が好きな人におすすめだよ!

明治時代が舞台となっているので、あのあたりの時代の和洋入り混じったレトロな雰囲気が好きな人にはぜひおすすめです。

妖怪たちも可愛く描かれているので、怖いのが苦手な人でも大丈夫!日常ストーリーにほのぼのしつつ、大筋のストーリーも楽しめる内容になっています。

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