RAINBOW 二舎六房の七人|戦後を逞しく生き抜く男達

RAINBOW 1―二舎六房の七人 (ヤングサンデーコミックス)

切なく、苦しく、でも感動するマンガ「RAINBOW 二舎六房の七人」。一人の青年を中心に仲間を描く名作はマンガワンで5/18まで期間限定で無料で読めます。

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【あらすじ】戦後の日本を舞台にしたストーリー

昭和30年(1955年)戦争に負けた日本はボロボロになっていました。

そんな中止むにやまれぬ理由で犯罪を犯してしまった六人の少年達が「湘南特別少年院・二舎六房」に投獄されます。

そこには桜木六郎太という先客が一人。

すさんで襲いかかって来た彼らを拳で制し、でも優しく諭すのでした。

「再来年の夏は…みんなでシャバにいてぇよな」

六人は六郎太を「アンチャン」と読んで慕い、様々な困難を七人で乗り越え出所を待つのでした。

中でも特に水上真理雄(通称・マリオ)は、ボクシング世界チャンピオンを目指すアンチャンに憧れボクシングを習い始めます。

しかし、辛い日々をなんとか力を合わせて過ごしていた七人に悲劇が襲います。

出所を目前に控えたアンチャンが、ある理由で彼を逆恨みしていた看守と医師に殺されてしまう!

悲しみにくれる六人でしたが、アンチャンの教えを胸に出所後も強く生きる事を誓うのでした。

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2ページ目では詳しい感想・ネタバレについて書いています。