うどんの国の金色毛鞠が無料で読めるアプリはコレ!【うどんの国で繰り広げられる不思議な男の子とのアットホームストーリー】

1月 15, 2018

うどんの国の金色毛鞠 1 (BUNCH COMICS)

狸の「ポコ」を中心に、家族愛、地元愛、仕事、友情など様々なヒューマンドラマをテーマにしたうどんの国の金色毛鞠はピッコマで読めるよ!

 

「うどんの国の金色毛鞠」のざっくりとしたストーリー

父親が亡くなったのをきっかけに香川の実家へと帰ってきた宗太。

そこで不思議な子供「ポコ」と出会ったことをきっかけに、今までの人生、そしてこれからの暮らしを考えるようになります。

ポコとの出会いが大きな転機となり、香川で暮らしていくことを決意。

忘れていた思い出や亡き父親との確執、なんとも思っていなかった地元の風景…今一度過去を振り返り新たな一歩を踏み出す宗太とポコの、心温まるストーリーです。

 

「うどんの国の金色毛鞠」のあらすじ

うどんの国の金色毛鞠は、うどんの国香川を舞台に繰り広げられるアットホームストーリーだよ!

主人公の俵宗太は東京で働くWebデザイナー。香川にある実家はうどん屋でしたが、それを嫌った宗太は父親の反対を押し切り東京での生活をしていました。

父親が亡くなったのを受けて帰郷したものの、当初は実家を処分して東京へ戻るつもりでしたが…。

そんな時、うどん屋の釜の中で眠っている不思議な子供と出会います。じつはこの子供、人間ではなく狸が化けた姿

子供に「ポコ」と名付けた宗太は、なんだかんだで東京へ戻るまでポコとの共同生活をすることになります。

ポコとの暮らしを通して過去と向き合い、様々な人との再会や出会いを経て変わっていく宗太。そんな宗太とポコの暖かくほのぼのとした暮らしを見守る漫画です。

 

ゆったりと流れるうどんの国の時間

二人のゆったりとした日常に、読んでいるだけで心が癒されてくるよ!

毎日毎日働いて、満員電車に乗って、帰ってきたら寝るだけ…そんな忙しい日常を過ごしている人もいる中で、この作品の中での二人の暮らしはとてもゆったり穏やか

一度東京という大都会に出た宗太だからこそ、香川でのゆっくりと流れる時間を大切に思えるのでしょうね。

慣れない子育てに新しい仕事に…と慌ただしくはありますが、それでも人々との触れ合いやポコとの時間、故郷の懐かしい風景などが心にゆとりを生んでくれる。

1日24時間、1年365日というのはどんな人間でも同じなはずですが、なんだか流れている時間そのものが全く違うのでは?と思ってしまいそうなほどですね。

現実でも若者の都会流出が止まらないと言われていますが、田舎での暮らしも捨てたもんではないと思わせてくれる魅力がこの作品にはあります。

 

宗太に訪れた人生の転機

今までとは全く違う道を歩み始めた、宗太の変化に注目!

香川に帰郷したばかりの宗太は、特に実家に深い思い入れもなく香川に帰るつもりもなく…と、故郷に対してどこか冷めたところを持っていたように思えました。

母親の死や父親との確執などのわだかまりがそうさせていたのでしょうが…。

それが「ポコとの出会い」という小さなきっかけで、子持ちになり仕事を辞め、故郷で一から頑張り始める。宗太にとってポコとの出会いは、人生を大きく分ける転機となったことでしょう。

ポコを通し今まで見えていなかったものや新しい出会いや刺激を得た宗太の、父親(?)としても一人の男としても確実に成長していっている姿に、息子の成長を見守っているようなむず痒くもホワホワした気持ちになる場面も多々

 

ポコの正体、そして今後の展開は…

いつまでも続いて欲しい二人の生活だけど…ポコと宗太の暮らしは一体どうなるの?

「うどんの国の黄金毛鞠」の最大のポイントは、ポコが普通の人間の子供ではなく「狸」だということ。狸という秘密を抱えているからこそ、周りへの正体バレやいざという時(病気になったときとか)の対応などハラハラする展開も多々あります。

古くから化け狸に関する言い伝えなどもあるようですが、一体ポコはなぜ宗太の前に子供の姿で現れたのか?

ポコは普通の子供のように成長するのかとか(知識や情緒面に関しての成長はありますが)、病院にかかる時はどうするのかとか…気になることが盛りだくさん。

二人の生活がいつまでも続いて欲しいとは思うものの、普通に考えたらきっとどこかで問題が出て、いつかはお別れしなくてはならないのでは?と思ってしまいます。

ポコと宗太の関係がどのようなものになっていくのか、どのような結末を迎えるのか…良い結末であって欲しいと祈らずにはいられません。

 

「うどんの国の金色毛鞠」が好きな人には、「おはようとかおやすみとか」がおすすめ

主人公の男性が、突如として増えた家族に四苦八苦しながらも温かい家族の絆を築いていくところが似ている作品だよ!

「おはようとかおやすみとか」は、個人主義だった男性の前に突如現れた異母姉妹と、いきなりの同居生活が始まるお話

おはようとかおやすみとか 1 (ゼノンコミックス)

 

初めは戸惑いながらも、徐々に打ち解けてお互いにかけがえのない家族になっていく…ほのぼのとした温かさが、とてもよく似ているのではないでしょうか。

どちらも主人公の男性が「保護者」となるお話なので、不器用ながらも頑張っている姿に心打たれてしまいます。

「おはようとかおやすみとか」は、マンガほっとで無料で読めます。

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「うどんの国の金色毛鞠」の感想まとめ

ほのぼのできるアットホームストーリーが好きな人におすすめ!

親子の絆や家族、友人、同僚、上司など様々な人間関係が描かれていながら、そのどれもが心を温かくほぐしてくれるストーリーになっています。

例えば仕事や人間関係に疲れた人には、特にお勧めしたいですね。もしかしたら、自分自身の新たな転機となる作品になるかもしれません。

ポコの可愛らしい表情や、宗太の不器用ながらもポコへの愛情にあふれた生活に、ほのぼのすること間違いなしです。

 

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